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2005年11月 8日 (火)

犬のドライアイ

デビィは、動物愛護センターから保護した当初からドライアイだったそうです。

乾燥性角膜炎といって、シーズーのように眼球の露出が多い犬は、なりやすいみたいです。
涙による保護がいきわたらなく、結果、炎症をおこして、角膜が白濁したり目がしょぼしょぼしたりするとのこと。
症状が進むと、角膜潰瘍になって、強い痛みも伴うそうです。

デビィの場合、角膜潰瘍までには進んでいないようですが、白濁のせいで右目は全く見えていなくて、左目がかすかに見えている程度のようです。(まだ、直接詳しくはお聞きしていないので、相違がある場合には後日訂正します)
いずれにしても、毎日の点眼が欠かせないそうですが、大人しくさせてくれるそうです。
きっと、目薬をさした後は、ちょっとだけ快適なのかもしれません。
私も、コンタクトで目が乾くので、目薬さすと気持ちいいもんね。

教えてgooで、ドライアイを調べたら、治療にオリーブオイルが使われる事があるとありました。
へぇ~
目やにの処理や、目薬の成分として入っていたり。
この目薬の場合は、対症療法的なものではなく、涙の量を増やす治療の目的があるそうです。
オリーブオイルって、結構、色々な用途で使われているのですね。

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