日曜版
毎日新聞の日曜版に連載されている、石田衣良さんの「チッチと子」という小説が、我が家ではちょっとブーム。
妻を亡くして小学生の息子と二人暮らしの小説家の話なのですが、デビューしてから大当たりすることなく作家生活を続けていて、一番新しい本も初版が千部削られたという、作家と名がつく職業の方なら、つい自分をそこに見てしまうようなストーリー。
勿論、石田さんはベストセラー作家さんなので、ご本人の事ではないにしろ、地味にコツコツ描き続ける心模様がとてもリアルに書かれていて身につまされちゃったりして。
1年に何冊出すと印税がいくらとか、マンションのローンがあと何年とか、つながりのある出版社がいくつとか。
・・・・・大変だよね。
でも、本を書(描)くのは作家だけど、読者の方、ファンの方、スタッフの方、編集者の方の支えがあってこそ。
これからも、どーーーぞよろしくお願いしますm(__)m
なんだか今年は本気でやりたい事があるらしく・・・・・・・・
創作意欲に燃えているらしい・・・・・・ので、しばしお待ち下さい。
そんな柳川センセイも、明日が44才の誕生日です。
(去年以来連絡とだえてる編集者のSさん、たまには連絡してあげてくださいねー)
日常
楽しみにしていた桜も、おおかた散ってしまって、それでも残りの花びらが”はらはら”と舞うのは穏やかで美しいものです。
柳川サンのサイトを管理してるのは、オクサンの私ですが、平日はサラリーマンなので週末、且つ柳川サンの仕事があいている時は、二人でぶらぶら散歩に出たりします。
大抵、中野から高円寺に向う事が多いのですが、昨日は早稲田通りを新宿方面に足を向けてみました。
住所が上高田に変わると、お寺さんが目に入り、その隣もお寺さんと、暫くずらずらと建ち並んでいて、「へぇ~」と思いつつ、結局山手通りまで行ってしまって、東中野の商店街を通って中野駅前に戻りました。
その間、時々二時間ドラマで見かける俳優さんや、なべやかんさんとすれ違ったりして、中野界隈でも結構遭遇するもんなのだと実感。
吉祥寺に住んでいる時には、ほぼ八割の確立で梅図先生を見かけたり、他の漫画家の先生を見かけたりしましたが、色々地域性はあるものですね。
夜は、モツ鍋屋さんで早飯。
モツがちょっと乳くさかったけど、地鶏のタタキはおいしかった。
写真出して、怒られるかな。
コミックス2/8発売
ゴラクネクスターで連載していた「ハリケーントリマー」のコミックスが、今月発売です。
2/8(金)なので、みなさん、よろしくお願いします。
さっき、WEBサイトを更新しようと思って、雑誌から絵をとろうと思ったら、ネクスターが一冊もない。
まさか、と思って本人に聞いたら、捨ててしまったって。
柳川センセ、捨てるの早すぎだよ。
気分を変えて
デザインのシートを冬っぽくしてみました。
今は、「ハリケーントリマー」の最終話、人物ペンいれ中。
中旬には原稿あげて、コミックスの表紙描いて、年末を迎えるって感じですね。
次の仕事は、今の所、未定だそうです。
久しぶりに、ドバっと血描きたいと、本人は申しておりました。
どーなるでしょ。
コミックスは、2月発売だそうです。










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